ナショナル・ジオグラフィックの『プロの撮り方 デジタルカメラ 風景 』 を再読中で、ごくたまに少し良い写真が撮れるようになったかも知れない。
2012年4月21日土曜日
大阪城公園の野鳥
ナショナル・ジオグラフィックの『プロの撮り方 デジタルカメラ 風景 』 を再読中で、ごくたまに少し良い写真が撮れるようになったかも知れない。
2011年6月10日金曜日
せせらぎ街道の野鳥
(クリックすると写真が拡大します)
帰りに『平甚 』 で僕は鰊そば、相方はおろしそば。ここで食べるのは久しぶりで、相方が『美味しい見直したって 』 言うので、おじいちゃんがこなくなって若い者だけでやってるが、蕎麦と出汁はしっかりしてるさ~って♪
2011年5月22日日曜日
神戸市立森林植物園の野鳥とアラスカの牛ほほ肉煮込み
夏鳥様ご一行は、大阪城公園を通過したと思うので、行き先の森林植物園へ出かけた。植物園内にゲートボール場があるようで、北鈴蘭台のバス停は、その話で持ちきり。自分よりだいぶ年上に見えるが皆さん元気やな~!
植物や鳥見の人は、ほぼゼロ。
入園するなり、オオルリとホトトギスの鳴き声。だけど緑が濃くて、姿はちっとも見えない。見えたのはホオジロとカワラヒワぐらいでチョッと残念だが、キビタキやムシクイの声も聞けたので、ま、イイカと戻って、阪神の食堂街へ行ったら 『アラスカ』があった。
子供の頃、名古屋へ行くと『アラスカ』か『不二家』でご飯を食べた。豊田ビル?の『アラスカ』は無くなったが、本拠地の大阪で「 牛ほほ肉の煮込み 」を食べたら、なんとなく懐かしかった。子供の頃、食べたハンバーグもあったが、いっぱしの大人になったので、煮込みにした。
次回は牛タンの煮込みにしようっと♪
2011年4月25日月曜日
大阪城公園の野鳥
久しぶりに北から入ったら、早速市民の森でキビタキ。渡ってきたばかりで空腹なのか餌をとるのに忙しくて、静止しない。夏になるともう少し落ち着くが、これでは写真は難問。(この写真は音楽堂西)
2011年4月23日土曜日
大阪城公園の野鳥
朝風呂に入ってシャッキリした積りでも、ボンヤリしてたらしく、地下鉄を乗り過ごしてしまった。
大阪城公園で下りるのだから、ボーッ‥‥(地下鉄に、そんな駅はない!)‥‥緑橋? 聞いたことがないぞ? あ、森之宮で下りるんだった。
で、Uターンして無事森之宮で下車。
音楽堂西でオオルリとキビタキ。
青と黄のカラフルな2種を見たら、幸せな気分になった。
元博物館東でアカハラ3羽。
シメとツグミもいた。
雨が降って暗かったのでシャッター速度が遅く、写真はきれいに撮れなかったが、青と赤のペアで♪
(クリックすると写真が拡大します)
2010年9月19日日曜日
平和公園の野鳥
2010年9月12日日曜日
大阪城公園の野鳥
昨日は7時着。 記念樹の森でエゾビタキ2羽が低空で捕食中。スピードと旋回性能が凄い。元博物館東南でコサメビタキ。排水池東へ飛んできたのがオオルリ・オス成鳥。毛虫をくわえている。カメラを構えたときには飛んだ後のマツリ。
天守閣前の店でバニラ・ソフトを買ってエネルギ補充。この辺りの観光客は中国語10、日本語7、韓国語2、英語ほぼ0ぐらいの比率かな?
飛騨の森には何もいない。店に戻って11時。暖かな親子丼で息をつく。
朝のルートを逆行して、記念樹の森で、コサメビタキとキビタキ。ヒタキ類の飛行パターンは好きだな~。元パイロット志望としては!
今日、日曜日は7時15分着。記念樹の森はコサメ1羽。音楽堂西も豊国神社裏も何もいない。元博物館東南にコサメとエゾビタキ。飛騨の森にはコサメ。天守閣前に戻って今日は10時に親子丼。鳥が少ないと移動時間も短くなる。
朝と逆ートで記念樹の森へ。今日はエゾビタキが華麗な捕食ドッグ・ファイトを見せてくれました。凄い!
(クリックすると拡大します)
2010年9月6日月曜日
平和公園のコルリ
7時公園着。溜池で何か2羽飛ぶのを見たが、一瞬のことで、よく分らない。
水浴び場ではヤマガラ、ムシクイ、シジュウカラが飛びかう。相方が頭の上を指す。見慣れた形で首を曲げているのはオオルリ! カシャッ♪
市民の森でも、鳥が飛びまわっている。白と灰色で尾の長いスマートな鳥は? ハンディ図鑑で見ると、サンショウクイ。初めての出会い♪
ムシクイもたくさんいる。
灰色の横じまラガーシャツ 、ツツドリだ~!
段戸や神戸市立森林植物園で声は聞いたが姿を見たのは初めて♪
一回りして戻った水浴び場で、センダイムシクイとお待ちかねコルリに遭遇。カシャッ(クリックすると拡大します)♪
相方とペットボトル3本を飲み干す酷暑の鳥見でした。
2010年6月8日火曜日
神戸市立森林植物園の野鳥
北鈴蘭台駅9時の始発送迎バスに乗るべく、調べた乗り継ぎ駅と時刻を書いたメモを胸ポケットに出発したが、JR三宮で改札を出ようとしたら切符が無い。 改札口の女性駅員が『もう一度払っていただくしかない。』と言うので、390円払って出た。
胸ポケットに切符とメモを入れると、メモを出すときに切符を落す危険があると思った通りだ。2年前には、書かなくても乗換え出来たが、今やメモ無では心もとない。厄介なことだ。
で、鳥ですが、カワラヒワ、メジロ、ホオジロ、ヤマガラ、シジュウウカラ、キビタキ、ムシクイ、ヒヨドリ、オオルリ。
ウグイス、ホトトギス、アオゲラは鳴声だけで姿は見えなかった。
2010年5月16日日曜日
段戸と鶴舞公園の鳥たち
2010年4月18日日曜日
鶴舞公園バードウォッチングⅨ
台座に近づくと大砲の列。何事かと思ったら、オオルリ3羽+キビタキ1羽が飛回っている。
今までオオルリは、養老や鈴鹿の山、せせらぎ街道などで高い木のテッペンでさえずる姿を見てきたが、ここでは眼の前の桜の木にとまるので、距離がめっぽう近い。撮りまくっているうちに2GBのメモリーカードが一杯になってしまった。
バッテリーの予備はいつも持っているが、メモリが一杯になったことなど無く、予備は無い。それでも、この至近距離なら、1枚か2枚は見られるのがあるだろうと納得して、名工大前のレストランに入って昼食。
僕はハンバーグとエビフライ2本つきランチ、相方はハヤシライス。ボリュームタップリの食事にも満足。
コマドリには出会えなかったが、オオルリ、キビタキ以外に初めてクロツグミを見た。こんな都会の公園に色々な鳥が来るのがとても不思議。
写真のオオルリの周りの白いのは桜の花弁、ピンクは花弁が落ちた後のガクです(クリックすると拡大します)
2009年6月7日日曜日
鈴鹿の山Ⅰ
相方が石榑峠へ行こうと言いだした。
『崩れて通行止めだよ』と言っても、『行けるところまで行く』と聞かない。『道が細いからUターン出来ないだろう』と言っても、『バックすればいい』と引き下がらない。
目的はオオルリ。庭田山のオオルリが何故かいなくなったようで、モット高いところへ行ってみたいということなんだが、最近2人とも運転の腕が落ちてるので、アンマリ気乗りしない。
相方は、最近仲間2人と超ミニ会社のようなものを立上げて、結構仕事が入り忙しく、2ヶ月ほど鳥見してないのでフラストレーションが溜まって、過激だ。
一先ず石榑峠へ向う。工事中にも拘らずズンズン走破。が、遂に工事用の車輌で道路が完全に塞がれてる地点に到達。工事してるお兄さんが両腕でバツテンしながら近づいてきて『これ以上は行けない』と言う。
幸なことにUターン出来、戻り始めて暫くしたら宇賀渓へ曲る地点に出た。相方の『曲れ』の指示に従い曲ったら、すぐ観光協会の駐車場に出くわしストップ。そこから先には進めず、駐車場のおばさんが『5百円払え』と迫る。
ここまで戻る道すがら、オオルリ特有のさえずり『もういいかいー』が何度も聞えていたので、こんなところに止めなくても、工事で車が通らない元の路上に止めればいいのにと不承不承5百円を渡した。大きな駐車場なのに朝9時でヤット3台目也の駐車して、車を降りたら『もういいかいー』
エライ近い所にいるなと思いながら、カメラと双眼鏡の準備をしていたら、トイレに行った相方が走って戻ってきて還暦祝いの赤いG1を引きずり出し、『あそこ(駐車場内)の山桜の木にいる!』
おっとり刀で行ったら、フッと飛んで、なんと駐車場横の電線に止った。オオルリは近辺の一番高い木のテッペンで、周りを見下ろしながら超美声でさえずるモノと2人とも信じていたので、スズメやカラスと同じように電線に止ったのには、意表を突かれたが、この時点で5百円の元は取った!ニコニコ♪
この石榑峠駐車場は竜ヶ岳登山の基地らしく、自分達と同じ世代の登山者が次々と登っていくのにはチョッと感動した。
我々も駐車場のおばさんにもらった地図を片手に、少し歩いてみた。但し、皆さんと違って2時間ほどで到達する頂上への山登りや、河原でのキャンピングが目的ではなく、オオルリ一筋の鳥見散歩だ。
標高250mの駐車場から、332mの白滝吊橋まで往復約2時間半歩き、駐車場の1羽を入れると都合オオルリ3羽とカケス2羽を間近に見ることが出来大収穫だった。(写真は登山道の樹間から撮ったオオルリです)
帰りに相方が駐車場のおばさんに『沢山鳥を見れました』と礼を言い、僕も深く一礼して感謝を示しました。
2009年5月31日日曜日
男流一眼
1年前に買ったカメラFZ18の解像度が足りないので、同じパナソニック製で新型が出てグット価格が下がった青い一眼G1のダブルズームレンズ付きを発注、一昨日到着。
(新型GH1は高画質の動画が撮れるんだそうだが、動画に興味が無い上、店で触ったら結構重かった。首にカメラをぶら下げ数時間歩き回って鳥を探し、見つけたら手持ちで撮るタイプの高年齢鳥見人には、重量は最重要ポイント。)
FZ18には、パナソニックのレンズアダプターDMW-LA3を介して、オリンパスの1.7倍テレコンバータTCON-17を付けていたので、504mm×1.7=857mm相当。
G1には、430円のマルミ製52mm-55mmステップアップリングを介してTCON-17を付け、望遠側は400mm×1.7=680mm。
35mm換算の倍率は落ちるが、撮像素子が全然違うので、解像度が全く違う。FZ18の5.7×4.3mmに対して、G1は17.3×13.0mmと面積が9倍以上だ。(http://tanupack.com/tanupack/gabasaku/CCD.htm)
青いカメラで追いかけるのは、モチロン青い鳥。前にFZで撮った東山のルリビタキは3m先、今日のG1庭田山のオオルリは30m先。
10時過ぎに着いた庭田山を12時過ぎに下り、藤原山麓のパンの美味しい喫茶店でサライを読みながらランチを食べモカを味わう。
南西の小川でキセキレイ親子を撮り、周りの麦畑には上げ雲雀名乗り出で、カミ ソラニ シロシメス、スベテ ヨハ コトモナシ!
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