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2013年2月23日土曜日

大阪城公園の野鳥





 2ヶ月ぶりに鳥見に出かけた。場所は大阪城公園。病後のリハビリも兼ねて歩いていった。シロハラは多かった。これはマヒワかな?ジョウビタキのメスも可愛い。

 帰りに大阪駅の大丸地下でイカサシとカツオのタタキ、俵屋吉富の登竜門を買った。登竜門は黒糖羊羹に栗がちりばめてあるお菓子で大阪駅を通ると必ず買う好物。
(写真をクリックすると拡大します)

2011年11月20日日曜日

大阪城公園の野鳥


中国人観光客はだいぶ戻ってきたが、鳥も鳥見人も少ない。

やっとジョウビタキが撮れた。


紅葉がきれいだった。




博物館跡の南の石垣にユリが一輪咲いていた。


(クリックすると写真が拡大します)

2010年2月8日月曜日

鶴舞公園バードウォッチングⅥ

  土曜日は雪だったので、鳥見は休憩して、1日中TV三昧したが、夜の映画『フラガール』に大感動。むか~し、TVで常磐ハワイアンセンターの宣伝を何回か見た記憶があり、寒い地方が何でハワイでフラダンスなんだ?と疑問に思っていた。
  斜陽になった常磐炭鉱が出発点だと映画ではじめて知った。

   敗戦直後、焼野原の日本の復興を目指して、石炭・鉄鋼などの基幹産業に集中する傾斜生産という方針が採用された。資源を持たない日本が短期間に復活するには優れた戦略だと思う。
が、戦前禁輸された石油が輸入されるようになると、取扱い易さ、価格などの点で石炭は急速に競争力を失った。ソ連に習った、コンビナート(ロシア語)という石油化学のサプライチェーンが作られて、もてはやされた。

  常磐炭鉱は温泉との戦いで 1トンの石炭を掘るのに40tの温泉を捨てたほど、高温多湿の鉱山だったそうだ。で、この温泉を活用することに方針を転換して、温泉(風呂)・温水プール・舞台(フラ)⇒ハワイ! だったのだろう。高度成長後にどうなったかな~?と思ったがスパリゾートハワイアンズとして、現在も継続拡大発展中。凄い!

  なんとなくこの方式って‥‥と思ったら、各地に出来たヘルスセンター=温泉(風呂)+舞台芸能の先駆けとある。今流で言えば、新しいビジネスモデルを創ったんですね。

  この近辺では、長島温泉⇒スパーランド。初めは温泉(風呂)+北島三郎などの舞台芸能⇒+観覧車やジェットコースター、大型花火などのエンターテインメント⇒+アウトレットモール!

  日曜朝は雪も止んだので、鶴舞公園でカシャ! ジョウビタキのオスです。(クリックすると大きくなります)

2010年1月18日月曜日

鶴舞公園バードウォッチングⅢ


暫く平和公園が続いたので、久しぶりにオープンな平地、鶴舞公園で鳥見しようとなった
お目当はルリビタキ。インターネットで調べて、鶴舞公園にもいそうだと目処を付け、土曜の朝、車を停めて歩き始めたら、テニスコートの横でいきなりメスに遭遇。ルリビタキのメスは尾だけが青い。
大径の望遠レンズ付きカメラの三脚を抱えてる人達が結構いるのだが、狙いは同じ青でもカワセミのようだ。山階鳥類研究所著・鳥の雑学事典に『カワセミの羽毛は本当は青くない』と紀宮が書いておられるが、水の上に油を落すと油の表面と水の表面で反射した光が干渉して青く見えるのと同じようなものだろうと思う。ともあれカワセミは理屈抜きに奇麗なキラキラ輝く青だ。
オスを探すうちに古墳の前の公園で鳴くジョウビタキのメスをキャッチ。
古墳からの帰り道に遠くからルリのオスを発見したが、寒くなってきたのと買物があったので公園を後にした。

2009年1月9日金曜日

大阪城のジョウビタキ


ナンダカンダあって冬になってしまった。オマケに年も変った。カワセミを追っかけてたのは真夏。そして今は真冬。こんなブログって許されるのか?

秋に名古屋城公園や大阪城公園で渡りの前のオオルリやキビタキを見て、あまりの美しさに感動したのだが、今はジョウビタキやルリビタキの美しさに圧倒されてる。

カメラも上達して換算1300mm手持ちで、シャキッと撮れることもあるところまで来た。

いい正月だった。