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2014年11月16日日曜日

野鳥撮影会

 弥富野鳥園で朝10時30分から12時まで保護地を開放して行われた野鳥撮影会に参加した。10時10分頃着いたので3階の展望室へ上がったら真正面にチュウヒが止まってると言われ、備え付けの20x120=口径120mm20倍の双眼望遠鏡でみると、なんとこっち向きに止まっている。
 鳥見用の手持ちの双眼鏡は、手ブレするので8xが標準だ。僕のは最軽量級8x25だから、細かいところは全く見えない。
 マイクロフォーサーズのLumixG1+300mm(35mm換算600mm)も同じで、軽量だから小鳥を探して歩きまわり至近距離まで詰めて撮るにはベストと思うが、デジスコや大重量の単焦点望遠の解像度には歯がたたない。もう一つG1はAFがメチャ遅いし、連写も間が抜けてる。数十メートル離れた木に止まったり旋回中の猛禽を撮るには、余りにも非力だ。

 猛禽観察にはもうひとつの8x42双眼鏡を使おう。重いので、首ではなく腕を通して肩で支えるクビラックを付けてある。自転車で体力も付いてきたし!

 カメラは悩ましいな~ 
(クリックすると画像が拡大します)

 





2013年12月31日火曜日

両ケ池のノスリ

 両ケ池の裏の高い木に止まったノスリが、突然畑をはさんだ反対側のツタへ移った。何をするのかと見ていたら、アゼへ降りて餌を捕まえた。

 ミサゴが大きな魚を両足で運ぶ姿は何度も見た。体格からいって妥当なサイズだが、ノスリの獲物は見えなかった。くちばしで地面を突くような仕草をしたので、捕獲成功と思うが、ずんぐりむっくりのノスリにしては、小さいように思った。人間と違って、日々の食料確保が生命線。厳しい世界だな。
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2011年10月11日火曜日

伊良湖岬の野鳥たち

 3連休は帰省して9日(日)に伊良湖岬へタカの渡りを見に行った。

 田原市のHPにある恋路が浜駐車場がポイントらしいので朝4時出発。ナビを頼りに予定より早く 6時20分に着いたが駐車場は3台しか空いてなかった。

八王子とか福井のナンバープレートがあってチョッと驚いた。
早起きしてよかった~♪

渡りを見るのは初めてなので、 独力では高空を通過する鳥たちを見つけられない。周りの人たちが双眼鏡を向ける方向に合わせるとなんとか確認できるが、カメラのファインダーには入らない。
特に高速で飛ぶハヤブサの仲間は全くピントが合わない。


ともあれミサゴ、ノスリ、ハチクマは証拠写真が撮れた。

地上にはアリスイとセッカがいた。

昼を過ぎると人も鳥も少なくなったので、フェリーで師崎へ渡り、久しぶりに丸誠食堂で魚や貝・えび・カニを満喫して帰った。

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2011年1月2日日曜日

両ヶ池公園の野鳥

    大みそか、元日、2日と両ヶ池へベニマシコを探しに行ったがいなかった。代わりにノスリを見つけた。

他には、メジロ、エナガ、シジュウカラ、シロハラ、ツグミ、アオジ、マヒワ、モズ、カシラダカ、カワセミ。

大みそかに一羽、ベージュ色の鳥がいたが、図鑑にもなかった。サイズはツグミと同じぐらいで、同じ木に止まって、ツグミにいじわるされていた。この日はカメラを持っていなかったので、まさに幻の鳥になった。(クリックすると拡大します)

2010年12月13日月曜日

鍋田のチョウゲンボウ

   先々週、鍋田でオオタカを初見し、撮影できたのはなんともラッキーだった。 

今週帰省して同じ所へ行ったら、なんとブルドーザが辺り一体の木を根こそぎ掘り返して、オオタカが止まった木も無くなっていた。
何でそんなことするのか、僕も相方も理解できず、衝撃を受けてしまった。
無残なり土建国家日本 !

オオタカ・スポットをあきらめて野鳥園へ行き、いろいろ教えていただいた。たとえばノスリの特徴。『飛行中の翼に上半角が付いている』と言われて、双眼鏡でよく見ると『ホンマヤ~』  
他の鳥は水平でフラットだ。 
子供の頃、ゴム動力式のライトプレーンを何機も作ったので、上半角の意味は分かる。 上半角が付いている機体が傾いたときには、地面と平行になった翼の対地面積は大きく=浮力大、傾いた翼の対地面積は小=浮力小で、対地平行に復元する力が働き、直進性がいい。

などなど思い浮かべながら、土日2日間で鍋田で出会ったのは、チョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、チョウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ。

大満足♪   Posted by Picasa