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2012年6月11日月曜日

淀川の野鳥

 淀川のJR鉄橋でチョウゲンボウが子育てしてるとブログで読んで行ってみた。

変わった所で子育てするものだと感心したが、H型の鋼の下に厚板を付けたような複雑な断面のトラスに、U字型の空間があって中に幼鳥が4羽いるそうだ。

ひっきりなしに電車が通過するので、その音が凄まじい。何でこんなうるさい場所に?と思うが人間には分からない理由があるのだろう。

メスは鍋田で何度も見たが、オスは見たことが無かった。子供と父親(と母親)を見て満足した。

阪神で鯛の薄切り、アジの干物、モカブレンドを買って帰リ、酒盛りした。
(画像をクリックすると拡大します)

2010年12月13日月曜日

鍋田のチョウゲンボウ

   先々週、鍋田でオオタカを初見し、撮影できたのはなんともラッキーだった。 

今週帰省して同じ所へ行ったら、なんとブルドーザが辺り一体の木を根こそぎ掘り返して、オオタカが止まった木も無くなっていた。
何でそんなことするのか、僕も相方も理解できず、衝撃を受けてしまった。
無残なり土建国家日本 !

オオタカ・スポットをあきらめて野鳥園へ行き、いろいろ教えていただいた。たとえばノスリの特徴。『飛行中の翼に上半角が付いている』と言われて、双眼鏡でよく見ると『ホンマヤ~』  
他の鳥は水平でフラットだ。 
子供の頃、ゴム動力式のライトプレーンを何機も作ったので、上半角の意味は分かる。 上半角が付いている機体が傾いたときには、地面と平行になった翼の対地面積は大きく=浮力大、傾いた翼の対地面積は小=浮力小で、対地平行に復元する力が働き、直進性がいい。

などなど思い浮かべながら、土日2日間で鍋田で出会ったのは、チョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、チョウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ。

大満足♪   Posted by Picasa

2010年12月3日金曜日

鍋田のオオタカ

 鍋田の干拓地は猛禽類の宝庫だといわれたが、こんなに近くでオオタカが見れるとは思っていなかった。

前日に弥富の野鳥園でチョウゲンボウを初見して大感激したが、この日はもっと興奮した。
あいにくメモリが満杯になり、車まで走って別のカードと交換して戻ったら、もういなかった。 相方の話ではカラスに意地悪されて飛んで行ったそうな。 

鳥との出会いはまさに一期一会。超満足の日曜日でした。