今週は大阪へ戻って、土曜日は大泉緑地。水浴び場は大砲の列。レンンジャクがいたそうだが、遭遇しなかった。代わりにカワセミに出会った。
鳥見元年には真夏の炎天下、水も持たずに相方とカワセミを何時間も追いかけて、倒れそうになったが、今は季節感がない鳥なので‥‥
普段は水鳥に興味がないが、この鳥は初めて見た。変な鳥だなって思って、図鑑で見たらオオバン。 前面の白と、それ以外の黒のコントラストは、どういう意味があるのか謎!
鳥見3年生
Chi va piano, va sano e va lontano. 静かに行くものは、健やかに遠くまで行く。
左手に飛んだので、左手=川上に歩くと木立が切れて堤防に上がれるようになっていた。堤防の上は草が刈られて散歩にぴったり。瞬間右手=川下へカワセミが飛んだ!
ナビゲータは双眼鏡で遠く川上を見ていたので気づかず。ア~ア。
それから僕も川上を探すと、数百メートル離れた砂洲の上に逆L字のような‥‥双眼鏡を当てると水面を見つめるカワセミ第2号。場所を示すとナビも確認。
次はナビで、第2号の半分の距離の対岸に第3号発見。あっと思ったら第2号付近から2羽が川上に向って飛んでいった。第4、5号。
川下から対岸へ第6号到着。ダイブやホバリングを見せてくれる。
この川は、セキレイよりもカワセミのほうが多い。平野部の川でこんなにいるなんて初めてのことで本当に驚いた。
6日土曜日。久しぶりに伊賀上野の松尾へ蕎麦を食べに行く話が煮え、桑名ICから名阪高速へ入ったら桑名-四日市渋滞。どうせ高速から溢れた車で1号線も23号線も渋滞だろうから、四日市ICまで地道を行こうってことになって朝日ICで降りてクネクネ・ヒタヒタ。
どこを走っているかよく分らないけれど車の数から、主流だと思われる道を西に向って走るうちに、次の次の信号を起点に渋滞し、スローになって橋の上にきた。
するとナビゲータから 『いた!』 『何が?』 『あのコ!そこを左に曲って!』 との指示。
メチャクチャ細い道を左折して堤防上の道路に‥‥支流が流れ込んで木立が切れた場所のスグ横に絶好の駐車スペース。先に車を降りたナビゲータから、早く来いの手招き。慌てて支流の注ぎ口へ近づくと、メタリックブルーの翼を羽ばたかせて、カワセミが飛んだ! イェーイ