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2016年2月12日金曜日

Lubuntu Chromium で FlashPlayer

 ChromiumでNHKの「らじる」を聴こうとするとFlashPlayerが必要ですと言う。表示されたAdobeのFlashインストール画面へ移り、ダウンロード・インストールして「らじる」へ戻っても、やっぱりFlashが…で進まない。

 調べると pepperflashplugin-nonfree をインストールする必要があるらしいので、Synapticパッケージマネージャから入れたら、「らじる」がすんなり動いて一件落着。

2016年2月9日火曜日

Lubuntu 15.10

 Windows 7 のシステムの復元で失敗してPCが起動できなくなった。
 
 500GBのHDDにパーティションを切って(C)100GBと(D)400GBに分け、400GBにデータを移動させた。

 CDの保管に使っているMediaGoを最新版に更新しようとしたら、Win MediaPlayerがないのでインストールできないと言う。MediaPlayerを入れようとしたらエラーが出て止まる。

 システムの復元も失敗するので、しばらく前に作ったバックアップで復元しようとしたら暴走。
 
 ネットで見ると、パーティションを切る前に(旧C)500GBをバックアップしているため、これを(新C)100GBへ戻そうとしても容量不足で収まらないので暴走するらしい。

 クーリーン・インストールするしかないとあるが、モニター付き13千円で買った中古でインストール用ディスクが無い。泣く泣く18千円でWin7proを購入してインストール。延々更新プログラム220個を入れて再稼働。

 XPノートのサポート切れ寸前にデュアルブート化したのを思い出しLubuntuを入れ、BrowserのChromium、メールのSylpheedを起動時に自動立上げにしたら快調。Winは買わなくても良かったかな〜

2013年12月24日火曜日

Lubuntu 13.10 Autostart

 Windowsのスタートアップのように、起動時にソフトを動かす方法を見付けた。

1.メニュー「実行」→使いたいプログラム名を入れてみる→正確なプログラム名を教えてくれる。

例)xfce→xfce4−power −manager Chromium→Chromium-browser


2.メニュ「設定」→Default applications for LXSession→
   Autostart Manual autostarted applications 
        +追加(A) 白枠内へプログラム名を記述

(画像をクリックすると拡大します)



2013年11月26日火曜日

Thinkpad X31 互換バッテリー

しばらく迷ったが、Thinkpad X31の互換バッテリーを買うことに決めた。送料込みで¥3,505

丑松の上丼¥1,800×2杯分で、大した金額ではないのに、なぜ迷ったかというと2003年製の機器に追加投資するか否かということだ。静かに退役させるか、エネルギ再注入して現役を続けさせるか?

継続投入に決めた。
① 完全放電・充電のサイクルを4回繰り返したが、オリジナルの5分の1程度までしか回復しなかった。
 ② LubuntuR60eWin Xpよりはるかに軽快で、X31R60とも Lubuntuに換装するのが一番まっとうだと思ったからだ。

アマゾンへ発注し、さっき着いた。バッテリーリーメータの表示では1時間は持ちそうだ
(クリックすると写真が拡大します)

2013年9月21日土曜日

Windows の明日

XPが使えなくなる(らしい)ので、方針決めなきゃいかん話。
 
らしいというのは,2000年問題では何も起きなかったし、脆弱性とか言うけど、Win7/8へ替えるに必要なDSP版なら1万円、本体なら5万円程度の経済的負担が負えない「家」へまで強盗に入るかどうか‥

 
加えてスマホとか携帯電話が1億4千万台も出回り、PCを買い換えるなど時代錯誤みたいな世の中だし、マイクロソフトもデルもHPも苦しそう。





でLinux の修行中。2台のThinkPadのうち、03年製X31はUbuntu、06年製R60eはXP。X31はWin2000だったがUbuntuで遊んでるうちに戻らなくなった。

 2日間ほどネットを漁って、良さそうなのでX31にLXDEを入れたらすこぶる使い易くなった。30年前に米販売会社へ出向してたが日本人技術者はDOS派、米人技術者はUnix派で論争、結論はUnix。
その頃チョロチョロ遊んだおかげでUbuntuのコマンドも抵抗なく、面白い。
(写真をクリックすると拡大します)