ラベル FOSTEX FF225WK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FOSTEX FF225WK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年2月7日火曜日

DAC Amulech AL192-202CDA で聴く音

 Kona Linux3.0で動いてる06年製ThinkPad R60eにAmazonで買ったTopping TP23 DAC/AMPを繋いだら、KRIPTON KX-3PⅡクリアーな音が更に澄みきって感動。

 余勢で24bit192KHzのAmulech AL192-202CDAを買いHP s5-1030jpの同軸デジタル出力をKENWOOD アンプKAF-5002に繋いだ。

 スピーカーはALTEC DIG の箱にFOSTEX FF225WKを入れ、
KENWOOD 15cm2WAY LSF-555と1.5KHzでクロスオーバーさせた自作3WAY。

 24bit192KHz音源
① アンセルメ指揮スイスロマンド サン=サーンス交響曲第3番 オルガンと金管が凄い。ゴロゴロした雑音も一層はっきりと聴こえて面白い。
② ティッチアーティ指揮スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ ベルリオーズ幻想交響曲 音域が広く、左右の立体感があるのでコンサートホールとほとんど同じ感覚で聞こえる。ホールと違って聴衆の息遣いが全くないことで、人工的な音であることを思い出させる。

 その他サイモン・ラトルのブラームス交響曲など少しレゾリューションの低い音源も、通常のCDも伸びやかに鳴るのでイイ。

 写真右側がPCからの接続、左側がCDプレイヤDPF-7002内蔵DACをパススルーした接続。緑のランプは信号が入っていれば点灯、無ければ点滅、設定良否が解りやすい。

2015年4月15日水曜日

ALTEC DIGをFOSTEX FF225WKでレトロフィットⅡ

 ALTEC DIGの箱に入れたFOSTEX FF225WKが予想以上にいい音なのでWave GeneとWave Spectraで周波数分布を調べた。

 最初ELECOMのWEBカメラに付いてるマイクで測定したら、フルレンジなのに1.8kHzあたりに凹が出る。他のスピーカでも同じ凹が出るのであきらめて、AMAZONでサンワサプライのMM-MC1を¥650で買った。測定結果は上図。

 ついでに他の手持ちスピーカも測定。
KENWOOD LSF-555 φ150 2WAYバスレフ 中図、
KRIPTON KX-3PⅡ φ170 2WAY密封 下図。

 2つとも思ったより低音側が伸びている。高音側は20kHzまでしか信号を送ってないので、プッツンしてるが、送れば再生するだろう。

 もう一つの発見は、10kHzで僕の耳には聞こえなくなることだ。
 3年前に耳鼻科で測ってもらった時は20代と言われたが、その後2つの病気で計4ヶ月ほど入院したら、8kHzで10~15dB落ち、歳相応と言われた。


 アンプKENWOOD KAF-5002はスピーカが2種類しか切り替えられない。ダイソーでミニカー用ショーケース1個¥100、AMAZONでトグルスイッチ2個¥486、スピーカー端子赤黒4セット¥1,480を買って、スピーカー3種類を切り替えながら聴けるようにした。
(クリックすると画像が拡大します)

2015年4月13日月曜日

ALTEC DIGをFOSTEX FF225WKでレトロフィットⅠ

 35年ほど前に買ったスピーカーALTEC DIGを引き出してアンプに繋いだがウンともスンとも言わない。
 ネットで調べたら8インチφ200スピーカーユニット409Bが湿気に弱くサビ原因の断線が多いようで、3年前に同じ症状でユニットをFOSTEXのFE204に交換した人を見つけた。

 先人にならって僕もFOSTEXに交換することにしたが、FEはバックロードホーン用なのでバスレフ用のFF225WKに決めた。

 ただ厄介なことにDIGはバッフル板の後ろからユニットを取り付けてあり、スピーカーの穴はφ180。先の人も後ろから取り付けている。

 FFをφ185の穴を通して前から取り付けるように指定してるFOSTEXへ「後ろからφ180穴へ取り付けたらどうなるか?」と問い合わせたら、「縁のプラスチック・リングが割れるので不可」の回答。

 φ180をφ185に拡大する方法を色々調べて、ノコヤスリという江戸時代からの道具を発見。四日市のホームセンターディオワールドへ行き、ヤスリ売り場で「ノコヤスリありますか?」と訊いたら「聞いたことがことがないがどんなものですか?」。
 「のこぎりが斜めに交差して、切り粉が落ちるように穴が開いていて…」
 店員さんと2人で探したら棚の一番端に一本ぶら下がっていた。2人共初めて見るノコヤスリ…ラッキー!

 20ミリ厚のバッフル板を15分ほど削ると、あっけなくφ180がφ185になって、凄いぞノコヤスリ!
 
 うまく追加工できたので早速FOSTEX FF225WKとターミナルP24B各2個、40Wはんだごてセット、バナナプラグ12本セット、3m×2本組スピーカーケーブルをAMAZONへ発注。翌日には全て揃い、『村田製作所の「エレきっず学園」のうまくいく電子工作のコツ「はんだ付け」』に従って組み立てた。

 ALTEC 409Bは同軸2WAYだがFOSTEX FF225WKはフルレンジ。
 僕の評価用CD ①シャルル・デュトワ/モントリオール交響楽団サン=サーンス交響曲第3番の壮大なオルガン ②デュメイ/ピリスのフランク バイオリン・ソナタの繊細なバイオリンいづれも文句なし。
 (クリックすると画像が拡大します)