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2014年1月5日日曜日

ミサゴ 翔ぶ鳥を撮る

 鳥は翔ぶモノである。 

 オート・フォーカスの速度がよっぽど早くないと、翔ぶ姿は撮れないと思い込んでいた。
 だがミサゴに関しては、旋回しながら水中の魚を探し、降下地点へ移動ホバリング。タイミング良ければそのまま急降下、タイミング悪ければまた旋回で、速度がゼロに近い状態が結構あると気づいた。

 でカメラの設定を変えてみた。
① AFエリア 点⇒ファインダー面積の半分程度に拡大 
② 撮影モード P⇒A 絞り優先でf=10
③ 画素数 M(1MB)⇒L(3MB) 
④ EX光学ズーム⇒止め 

 これで掛け値なく600ミリ手持ち。さあ上手く撮れるか…? 目がチャンと写ったぞ♪ 
しかし車の窓からカメラで追ってる僕を狙ってる眼ではないか…?

カメラ Lumix G1 レンズ G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
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2014年1月2日木曜日

ミサゴ 勇姿

Lumix G1に300mmズームをつけた1,200mm相当を手持ちで鳥撮影してる。

 今までは小鳥を探して歩き、発見した静止状態の姿を撮ってきたので、軽いG1はベストの選択だった。
 一方猛禽類は飛ぶ姿が美しい。フォーカスエリアをピンポイントではなく少し広げ、フォーカスしたら鳥の動きを予測しながら常にエリア内に収めるようカメラを動かして、コントラストAFの遅さをカバーする。

 午前中初めてこの方式で撮ったうちの、ベストの写真。
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2014年1月1日水曜日

ミサゴ 仕事始め

 昨年末と言っても昨日、ノスリがエサを捉える瞬間を見た。
 
 年が明けて元旦の今朝、ミサゴが餌を捉える瞬間を見た。



ホバリングして翼をL字型に曲げて面積を小さくし、飛行時折り曲げていた脚を 獲物捕獲用に下ろす。そのまま急降下して、水中に足を入れ獲物=魚を捕まえる。
 その写真だが、翼はLのままだ。水鳥は翼に油が付いていて撥水するので濡れても平気。
 ミサゴは、足だけ水中に入れて翼は濡れないように空中に保持。すごい名人芸だ! ただし見事捕獲したのは急降下3回め、前2回はカラブリだった。生きるって大変だな〜
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2011年10月11日火曜日

伊良湖岬の野鳥たち

 3連休は帰省して9日(日)に伊良湖岬へタカの渡りを見に行った。

 田原市のHPにある恋路が浜駐車場がポイントらしいので朝4時出発。ナビを頼りに予定より早く 6時20分に着いたが駐車場は3台しか空いてなかった。

八王子とか福井のナンバープレートがあってチョッと驚いた。
早起きしてよかった~♪

渡りを見るのは初めてなので、 独力では高空を通過する鳥たちを見つけられない。周りの人たちが双眼鏡を向ける方向に合わせるとなんとか確認できるが、カメラのファインダーには入らない。
特に高速で飛ぶハヤブサの仲間は全くピントが合わない。


ともあれミサゴ、ノスリ、ハチクマは証拠写真が撮れた。

地上にはアリスイとセッカがいた。

昼を過ぎると人も鳥も少なくなったので、フェリーで師崎へ渡り、久しぶりに丸誠食堂で魚や貝・えび・カニを満喫して帰った。

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2011年2月4日金曜日

木曽三川公園の野鳥

日曜日は木曽三川公園へ。

風が強くて手袋の中まで寒気がしみ込む。公園の少し東に車を停めて、ミサゴとチュウヒを観察。

立ち位置から10mぐらいの至近距離で堤防の草むらの小鳥の群れに突っ込んだのは多分ハヤブサの類だと思う。
戦闘機の戦い方と同じく一羽の小鳥の後ろにピタッとつけて追い上げたが、逃げられた。でも、 すごい迫力だった。この間約2秒、一緒にいた相方はまったく気が付かなかったそうだ。

その後に20mぐらいの至近距離で、風に向かい翼を停めて滑空、対地速度ゼロの絶好の被写体を見つけたのだが 、バッテリ・ランプが赤くチカチカ。大慌てで予備と交換したが、そのとき遅く‥‥

中学生の頃、自衛隊へ入ってジェット戦闘機のパイロットになりたいと言ったら、お袋に泣いて止められた。でも、今でもヤッパリ戦闘機とかハヤブサとか好きだな♪
(写真はクリックすると拡大します)Posted by Picasa

2010年12月13日月曜日

鍋田のチョウゲンボウ

   先々週、鍋田でオオタカを初見し、撮影できたのはなんともラッキーだった。 

今週帰省して同じ所へ行ったら、なんとブルドーザが辺り一体の木を根こそぎ掘り返して、オオタカが止まった木も無くなっていた。
何でそんなことするのか、僕も相方も理解できず、衝撃を受けてしまった。
無残なり土建国家日本 !

オオタカ・スポットをあきらめて野鳥園へ行き、いろいろ教えていただいた。たとえばノスリの特徴。『飛行中の翼に上半角が付いている』と言われて、双眼鏡でよく見ると『ホンマヤ~』  
他の鳥は水平でフラットだ。 
子供の頃、ゴム動力式のライトプレーンを何機も作ったので、上半角の意味は分かる。 上半角が付いている機体が傾いたときには、地面と平行になった翼の対地面積は大きく=浮力大、傾いた翼の対地面積は小=浮力小で、対地平行に復元する力が働き、直進性がいい。

などなど思い浮かべながら、土日2日間で鍋田で出会ったのは、チョウゲンボウ、ノスリ、ミサゴ、チョウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ。

大満足♪   Posted by Picasa