2012年3月25日日曜日

Basso Viper

大阪城公園へ鳥見に行く前に、Google Mapで距離を見たらタッタ2.9Km徒歩35分、電車なら24分。Mapが示すルートを歩いたら車は殆ど通らず、歩いてる人や自転車の人が多くて驚いた。確かに自分の足を使うのは気持ちがいい。

車の少ない土日は自転車で移動できると知ったらロードレーサを欲しくなった。大学の自転車部で走り回ったのは、45年前のこと。

帰省した時、専門店へ行ったら、GiantのDEFYとAnchorのRFA5を薦められた。COLNAGOやBianchなどイタリア勢も自国生産せず、アジアで作らせていて台湾のGiantが世界一だそうな。

大阪へ戻ってTREKで1.1に跨ろうとしたらサイズが無く、2.1を出してくれた。軽いし溶接が綺麗だし、グラグラきたが7万円UPはきつい。

次はオープンしたばかりのLiv/Giant。すぐ横にアイルトン・セナのF1カ-を置いたマクラーレンがあったりして、この辺りの店はとてもおしゃれだ。
Giantへ入ったら女性店員が寄って来たので、『男子禁制?』と聞くと『そんなことありません』。で、Paceの430に跨ったら僕の短足に、しっくり。だが気に入ったライトグリーンは500しかない。取り寄せに7~10日かかると言うので、『近所の店で探してくる』と出た。

5分ほど歩きワイズロードへ入ったらPace もあったが、周りのレベルが高すぎて貧弱に見える。レースに出るわけで無し、何百Kmもツアーするわけでも無く、2.9Km歩く代わりに自転車でと思ってるだけなんだが、寂しい~。

店を出て東急ハンズに行ったら、地下の自転車売り場が無くなり、5Fで縮小されてる。すぐに出て地下の いつもの オムライス店で昼食。

食べてるうちに、うつぼ公園近くの自転車屋さんを思い出し、そこでピッタリ・サイズのCANNONDALE CAAD10を薦められた。2011年モデルの黒で、軽いし格安にしてくれるとのことで、またグラグラ。『山の神と相談してきます』と帰って電話したら相方が『黒は運転する人に目立たないからダメ』と言うので、アキラメて寝た。

今朝起きて、初心に帰ってインターネットで調べたら、Basso Viper が合いそう。淡路の店に12年モデルが揃ってるようなので『450、480のブルーありますか?』と電話したら『ある』との返事。だが5分ほどして『480は昨日売れてました』との返電。多分450でいいと思ったので『行きます』と応えて、阪急で出かけた。

450のスカイ・ブルーに決めて調整してもらい、ペダル、前後ランプ、錠 、空気入れ を買い、袋に入れてもらって背負い、45年ぶりのロードレーサでヨタヨタと帰りました。冗談抜きに淀川の橋上では風で倒れそうになったゾ! (写真はクリックすると拡大します)

2012年3月1日木曜日

ThinkPad R60e

 X31をおかしくしたので、1年前にR60eを1万7千円で買った。

eは 業務用 エコノミーモデルらしく スペックが絞られていたので 、HDD40⇒320GB、メモリ1GB⇒2.5GBなど 改造中。
BIOSは メモリを2.5GBと認識するが、XPでは2GBまで。
余った512MBをVSuiteRamdisk(Free Edition)を使って、RAM DISKにした。速度を比較したら、卒倒しそうになった。

2012年2月27日月曜日

福翁自伝

 大阪城公園に鳥がいそうも無いので、アパートの近所を散歩。少し北へあがったところで、あっと驚くものを見つけた。

福沢諭吉の生家跡。まだ昭和だった頃、ジャパン・アズ・ナンバーワンといわれる前の70年代。世界を見てやろうって頃。日本を破滅に追いやった昭和の2流人ではなく、維新を果たし近代化を目指した咸臨丸の頃を、新鮮な気持ちで学んでいた。『 天は人の上に‥‥ 』を胸に(ほんの少しだけでも)勉強していた。中津藩‥‥慶応義塾!
 (クリックすると画像が拡大します)

小学生の 3人の 子供に古語辞典を持たせ福翁自伝を読ませた。

高坂正堯『 文明が衰亡するとき 』で刷り込まれた衰亡の兆候が、今余りにも当てはまるので、鬱々としていたが、ちょっと思い直しました。

未来はマルクスが言うように予定されたものではなく、自分が創り出すものだって‥目先の忙しさにかまけて、ちょっと忘れていたことを!

2012年1月29日日曜日

中之島の美

今まで休日の散歩はアパートを出て左=西へ行くルートだったが、右=東ルートを採ってみた。

で、東洋陶磁美術館に結構近いことが分かった。1回目に見たときには、ここの国宝 「飛青磁花生」 はなんともきれいな形だと思ったが、去年2回目に見たときにはそうでもないと思った。モノが変わるわけではないので、こっちの気持ちが変わったのだろう。休館日だったので再確認はできなかったが、不思議なことだ。

島の先端に噴水があるが、消防の出初式みたいな信じられないデザインで、遊び心が豊かな大阪人がよく黙っているとアキレた。観光船が行き交うが、セーヌ川に比べると船も恐ろしくダサイ。図書館とかクラッシックな美しい建物があるのにもったいない。
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2012年1月16日月曜日

九州新幹線

 昨年のことだが、岡山へ行くときに九州新幹線に乗った。
若い頃の『ひかりは西へ岡山へ』のキャッチフレーズから、実際に岡山で過ごした数年を経てウン十年、鹿児島まで高速鉄道が走る時代になったと、感無量。

 数ヶ月前に中国で新幹線に乗った時には、中国の内製化されて少し薄汚い新幹線も又一興だった。徹底的に清潔にしたい日本人と、それがどうしたの?みたいな大陸人との違いだから、80年代にアメリカで経験済。5年前にはインドで大陸人のおおらかさに腹を立てたり、慰められたり、それなりの起伏も味わった。

小型カメラを持って歩いたのは電車を写すのが目的でなく、表示。JR西日本の駅の表示が凄く分かり易いので、驚いて写して回った。この仕掛け人にあってみたいと思う。安全研の人かな?
(クリックすると拡大します)

2011年12月20日火曜日

Ubuntu で Opera を自動起動する

前回でOperaをインストールした後、自動起動するには

1) ディスプレイ右上の電源マーク→自動起動するアプリケーションの設定→追加→
名前     opera
コマンド   opera %u
説明        (適当)
→追加

2) Opera 側では、ツール→設定→一般設定→前回終了時の状態を復元する→OK

3) 作業前からランチャにOperaが入っていると混乱するので(無線LANが切断された)、再起動前に外す。

ついでに起動時に鳴る中南米風音楽を外した。

2011年12月18日日曜日

Ubuntu で Opera を使う

念願のWindows 2000 のCDを手に入れたので、Ubuntuが入っているThinkPad X31へ入れようとしたが徹底的に抵抗され、Ubuntuも動かなくなった。

日本橋へ走ってケースを買い、内臓HDDを取り出してUSB外付けにして、初期化。Winを諦めて、Ubuntuを入れた。
ついでにメモリ増設して1.5GBにした。

ブラウザはOpera。シェアは低いようだが、メールソフトが一体化してるので、タブをクリックするだけでメールを扱えて非常に便利だ。

ただインストールに、ちょっとテクニックがいるので、苦労した。
1) FirefoxでOpera をダウンロード
2) ダウンロードフォルダへ移動
3) ややこしいので右クリックしてダウンロードフォルダからデスクトップへファイルを移動
4) 端末でsudo dpkg -i デスクトップ/opera_11.60.1185_i386.deb
5) だが、初心者には端末と言われてもどうするか分からない。1番上のタイヤのようなマークの『メニュ』でTerminal(実際にはTerで出る)と入れると端末が出てくるので、起動して、sudo以下をタイプする。コピして張り付けてもいい。(コピも貼付も右クリック)
6) Opera のツール→メールとチャットアカウントの編集でメールアカウントの情報を入れると、メールがWEBからOperaへ自動転送される。
7) メール→メールを表示で見れる。
8) 文字が小さいので、ツール→設定→ウェブページでフォントを好みに変えた。

てなことを手探りでしているうちに、Ubuntuに少し慣れて楽しくなった。