2015年6月1日月曜日

Viper のZAFFIRO がネジレタ

 いつもの長良川左岸道路を走ってたら、ハンドルに振動が伝わってくる。暑さでアスファルトがうねりだしたか?と思ったが、それにしては振動が周期的すぎる。

 止めて前輪を見たらタイヤがネジレてる。チョットやばそうなので家まで戻れるかな…と心配しながらUターン、すぐに止まれるスピードでユックリ走って帰宅した。
 
 2012年3月に買ったので3年強。後輪はパンクしたのでRubino Pro に交換したが、前輪はオリジナルのZaffiro のままだったのも影響してるか?

 
  Garmin Nuvi 205で残している記録では昨年9月から今年5月まで9ヶ月で2.969km走行。3年では10,000km程度になるので寿命か…
(クリックすると画像が拡大します)

2015年5月5日火曜日

運動エネルギー回収ペダリング

 冬の間、フラットペダル+スニーカーで走っていたが、春らしくなったので、ビンディングに再挑戦。
 
 BIKEFITを挿入したものの、SPD-SLはチョット膝が心配なので、SH-R088WEにSPDクリートを付けて試してみたら、脱着も容易で膝の違和感ゼロ。

 早速クリートアダプターSM-SH40をAMAZONへ発注。
今朝付けて走ったら、超快適。

 緑の軌跡は長良川左岸の自動車進入禁止区域で約14km、移動平均速度が26.5km/h。今まで18km/h位だったので、4割以上速度が上がった。  
 
 よく回すペダリングと言われるが、僕の感覚では、筋肉を使わなくてもクランクやペダルの慣性で足が勝手に上がり、消費エネルギーも少なく、高回転になるのだと思う。回すペダリングではなくて、運動エネルギ回収ペダリングかな? 
  
(クリックすると画像が拡大します)

2015年4月17日金曜日

ALTEC DIGをFOSTEX FF225WKでレトロフィットⅢ

 FF225WKの高音の波形が乱れてるので、LSF-555のツイーターを取り出して2Wayにしようと目論んだが、裏ぶたが接着され開けられない。
 アルミ製のバッフルに前面から取り付けられたφ150mmのウーハーを外せば何とかなりそうだがボルトが固着して回らない。ネットでもボルトの頭をなめてしまって、ドリルでサラエた記事があって、難物だ。
 
 物理的な一体化は諦め、LSF-555とFF225WKの箱を
2段重ねにして、20μFコンデンサーと1mHコイルで1.3kHzクロスオーバーさせ、4Ωと8Ωの固定抵抗アッテネータで出力を均等にして3Way化した。


インピーダンス 出力音圧レベル
FF225WK 8Ω 93dB
LSF-555 6Ω 85dB

 

2015年4月15日水曜日

ALTEC DIGをFOSTEX FF225WKでレトロフィットⅡ

 ALTEC DIGの箱に入れたFOSTEX FF225WKが予想以上にいい音なのでWave GeneとWave Spectraで周波数分布を調べた。

 最初ELECOMのWEBカメラに付いてるマイクで測定したら、フルレンジなのに1.8kHzあたりに凹が出る。他のスピーカでも同じ凹が出るのであきらめて、AMAZONでサンワサプライのMM-MC1を¥650で買った。測定結果は上図。

 ついでに他の手持ちスピーカも測定。
KENWOOD LSF-555 φ150 2WAYバスレフ 中図、
KRIPTON KX-3PⅡ φ170 2WAY密封 下図。

 2つとも思ったより低音側が伸びている。高音側は20kHzまでしか信号を送ってないので、プッツンしてるが、送れば再生するだろう。

 もう一つの発見は、10kHzで僕の耳には聞こえなくなることだ。
 3年前に耳鼻科で測ってもらった時は20代と言われたが、その後2つの病気で計4ヶ月ほど入院したら、8kHzで10~15dB落ち、歳相応と言われた。


 アンプKENWOOD KAF-5002はスピーカが2種類しか切り替えられない。ダイソーでミニカー用ショーケース1個¥100、AMAZONでトグルスイッチ2個¥486、スピーカー端子赤黒4セット¥1,480を買って、スピーカー3種類を切り替えながら聴けるようにした。
(クリックすると画像が拡大します)

2015年4月13日月曜日

ALTEC DIGをFOSTEX FF225WKでレトロフィットⅠ

 35年ほど前に買ったスピーカーALTEC DIGを引き出してアンプに繋いだがウンともスンとも言わない。
 ネットで調べたら8インチφ200スピーカーユニット409Bが湿気に弱くサビ原因の断線が多いようで、3年前に同じ症状でユニットをFOSTEXのFE204に交換した人を見つけた。

 先人にならって僕もFOSTEXに交換することにしたが、FEはバックロードホーン用なのでバスレフ用のFF225WKに決めた。

 ただ厄介なことにDIGはバッフル板の後ろからユニットを取り付けてあり、スピーカーの穴はφ180。先の人も後ろから取り付けている。

 FFをφ185の穴を通して前から取り付けるように指定してるFOSTEXへ「後ろからφ180穴へ取り付けたらどうなるか?」と問い合わせたら、「縁のプラスチック・リングが割れるので不可」の回答。

 φ180をφ185に拡大する方法を色々調べて、ノコヤスリという江戸時代からの道具を発見。四日市のホームセンターディオワールドへ行き、ヤスリ売り場で「ノコヤスリありますか?」と訊いたら「聞いたことがことがないがどんなものですか?」。
 「のこぎりが斜めに交差して、切り粉が落ちるように穴が開いていて…」
 店員さんと2人で探したら棚の一番端に一本ぶら下がっていた。2人共初めて見るノコヤスリ…ラッキー!

 20ミリ厚のバッフル板を15分ほど削ると、あっけなくφ180がφ185になって、凄いぞノコヤスリ!
 
 うまく追加工できたので早速FOSTEX FF225WKとターミナルP24B各2個、40Wはんだごてセット、バナナプラグ12本セット、3m×2本組スピーカーケーブルをAMAZONへ発注。翌日には全て揃い、『村田製作所の「エレきっず学園」のうまくいく電子工作のコツ「はんだ付け」』に従って組み立てた。

 ALTEC 409Bは同軸2WAYだがFOSTEX FF225WKはフルレンジ。
 僕の評価用CD ①シャルル・デュトワ/モントリオール交響楽団サン=サーンス交響曲第3番の壮大なオルガン ②デュメイ/ピリスのフランク バイオリン・ソナタの繊細なバイオリンいづれも文句なし。
 (クリックすると画像が拡大します)

2015年2月26日木曜日

PCオーディオ RMAAで評価

 2年前に低ナトリウム症で3週間、自己免疫疾患で2ヶ月半入院した。
 入院する前は耳鼻科で20代の耳だと言われ、退院後には高音は年相応だが、中音は衰えてないと言われた。

 パソコンHP s5-1030jp に Media GoでCDを取り込み、Foobar2000のWASAPI排他モードで聴くと、音に全く不満がない。
 内蔵チップALC888sを評価するソフトはないかと探したらRMAAというのを見つけた。

結果 24bit-192khz
周波数特性 Very Good (優)
 
THD+Noise Average (可)
 
General Performance Good(良)

グラフ 緑線16bit-44.1khz 白線24bit-192khz

 

 今朝、会社の駐車場で車から降りたら、聴いたことがある鳴き声だな~と…
なんと電柱のてっぺんに「ミソサザイ」がいた ♪

(クリックすると画像が拡大します)

 



2015年2月1日日曜日

PCオーディオでハイレゾを試す

装置)
A)  パソコン        HP s5-1030jp 
    オペレーティングシステム 
            Windows7 Home Premium(64bit)
    プロセッサーAMD Athlon Ⅱx4 クアッドコア・プロッセサ645 3.1Ghz 
        ソフト       Foobar2000 WASAPI排他モード
      ドライバー  REALTEK High Definition Audio
B) CDプレイヤー Kenwood DPF-7002 
C) アンプ          Kenwood KAF-5002
D) スピーカー    KRIPTON KX-3PⅡ


方法)
① パソコン⇒RCAケ-ブル⇒アンプ
② パソコン⇒同軸ケーブル⇒CDプレイヤ内蔵DAC⇒RCAケ-ブル⇒アンプ


音源)
Ⅰ) サン=サーンス 交響曲第3番
       エルネスト・アンセルメ指揮 
       スイスロマンド管弦楽団
     FLAC 96khz/24bit  @e-onkyo
Ⅱ) ベルリオーズ 幻想交響曲
       サイモン・ラトル指揮
     ベルリンフィルハーモニー
     FLAC 44.1khz/24bit  @mora
Ⅲ) ベルリオーズ 幻想交響曲
        ロビン・ティチアーティ指揮 スコティッシュ・チェンバーオーケストラ
     FLAC 192khz/24bit  @Linn Records

結果)
DPF-7002はD.I.R.V.E with 32fs & 22bit resolutionで97年当時最新の高音質化をしていたが、16bit/48khzでしか作動せず、パソコン直結の24bit/192Khzのほうが自然な音がする。
 (16bit/48khzに落としてもパソコンがいい)

パソコンにはREALTEK ALC888Sが入っていて、仕様は7.1+2 channel high definition audio codec with two independent s/pdif-outで、It provides ten DAC channels that simultaneously support 7.1 sound playback, plus independent stereo sound output (multiple streaming) through the front panel stereo outputs.
http://www.realtek.com.tw/products/productsView.aspx?Langid=1&PFid=28&Level=5&Conn=4&ProdID=141
10のDACで7.1+2 channel の出力に対応してHigh Definition Audio を実現している。

特にⅢは去年名古屋のコンサートでピリスと共演した指揮者と楽団。目を閉じるとホールで聴く楽器の音色と分離度・位置関係が浮かぶのでハイレゾの実力に感心する。

デュメイとピリスFRANCKヴァイオリン・ソナタのCDを持って、入院中の病院からヨドバシ梅田へ外出し、DALI、ELACと聴き比べて決めたKRIPTONも良く鳴る。
(クリックすると画像が拡大します)