相方が友人達と昼御飯を食べると言うので、植物園の前で降ろしてもらい単独行。1万歩コースで、好きそうな場所があるので、そこで暫くじっとしていたら、出てきましたネ。
書いてないですが、岐阜城公園で10mぐらい先で、ワンマンショーしてくれたのを、ジッと写し続けて以来だ。近すぎて、カメラのピントが合わない。
こういう具合に近場で撮れると、並級の機材でも結構いけるもんだな~と思いました。
Chi va piano, va sano e va lontano. 静かに行くものは、健やかに遠くまで行く。
いつもの大阪城公園で、なかなか鳥に出会えず 、9:30頃入ったので遅かったのかな~と思っていたら、音楽堂横でシジュウカラが近くに出てきてくれた。体育館裏では大砲の列で、エゾビタキが舞っていた。梅林にキビタキがいるよってオジサン達が言うので、行ったらマタマタ大砲の列。元博物館跡にもキビタキがいて、 ここも大砲の列。
今だ現役なので話しかけないが、オジサン達(実は約1/4が女性)は退役組かな。望遠鏡+カメラ+三脚か、望遠レンズ+カメラ+三脚を担いで、徒歩か自転車、バイクで移動。顔も名前もツーカーで、一日中公園にいるようだ。
リュックを担いで歩く同年代のペアと、場所を固定して仲間内で駄弁る人たちと2種類あるようだ。
3連休の前夜12日金曜日のそれも夜10時過ぎにナビが八ヶ岳高原ロッジに泊りたいと言い始めた。インターネットで調べると数室空いている。『どうする?』『泊りたい』で予約OK.
ロッジ4時着を目標に途中柳生博父ジュニアが運営する八ヶ岳倶楽部へ寄りたいとのナビ希望に従い、翌朝は8時出発。先ずは小渕沢IC近くのフィオーレ小渕沢。ダリアがまっさかりで売りなのに、ドライバは鳥のさえずりに神経集中。フラワーアート・ディレクターのナビはダリア写真専業。
途中会話した人たちが全員敷地の端っこに寄っていくのは何で?と思いながら出口から出てしまってから、掲示でムチャ珍しい渡り蝶が敷地の端っこに来ていると書いてあるのでムケッ!
どうしてモット部外者(遠方からの来場者)にも分り易い表示をしないんだろうって2人で疑問? を感じながら八ヶ岳倶楽部へ異動。
川沿いに上流へ行ってみようということになり、車酔い気味のナビに運転を任せて、走行開始。
数キロ走った頃、車一台がヤット通れる道で、(ナビ→)ドライバーが 『雉!』
せせらぎの森へ鳥見に行った帰り道、ICへ入る直前に路上に鳥=なんと雉=以来の雉。生れて2回目の接近遭遇だ!
カメラを用意してる間に草むらへ消えた。残念!
温泉だとか老人ホームだとか書いてある駐車場に(勝手に)車を止めさせて戴く。橋の上から川を見る。先ずナビが発見。『いた』『どこ?』『あの段差のところの真中の‥‥』『ほんとや~』
戻ってもう一つの橋から反対方向を見る。いた!。川に垂れ下っている枝に止ってる。『いた、いた』『どこに?』『ほらあの木の‥‥』
何羽見たか分らないぐらいになったが、トモカク町中の川(四日市市内の海蔵川)にこれほど沢山いるとは驚き。
でも遠くまで行かなくても見られることが分っただけで、とてもシアワセな1日でした。
左手に飛んだので、左手=川上に歩くと木立が切れて堤防に上がれるようになっていた。堤防の上は草が刈られて散歩にぴったり。瞬間右手=川下へカワセミが飛んだ!
ナビゲータは双眼鏡で遠く川上を見ていたので気づかず。ア~ア。
それから僕も川上を探すと、数百メートル離れた砂洲の上に逆L字のような‥‥双眼鏡を当てると水面を見つめるカワセミ第2号。場所を示すとナビも確認。
次はナビで、第2号の半分の距離の対岸に第3号発見。あっと思ったら第2号付近から2羽が川上に向って飛んでいった。第4、5号。
川下から対岸へ第6号到着。ダイブやホバリングを見せてくれる。
この川は、セキレイよりもカワセミのほうが多い。平野部の川でこんなにいるなんて初めてのことで本当に驚いた。
6日土曜日。久しぶりに伊賀上野の松尾へ蕎麦を食べに行く話が煮え、桑名ICから名阪高速へ入ったら桑名-四日市渋滞。どうせ高速から溢れた車で1号線も23号線も渋滞だろうから、四日市ICまで地道を行こうってことになって朝日ICで降りてクネクネ・ヒタヒタ。
どこを走っているかよく分らないけれど車の数から、主流だと思われる道を西に向って走るうちに、次の次の信号を起点に渋滞し、スローになって橋の上にきた。
するとナビゲータから 『いた!』 『何が?』 『あのコ!そこを左に曲って!』 との指示。
メチャクチャ細い道を左折して堤防上の道路に‥‥支流が流れ込んで木立が切れた場所のスグ横に絶好の駐車スペース。先に車を降りたナビゲータから、早く来いの手招き。慌てて支流の注ぎ口へ近づくと、メタリックブルーの翼を羽ばたかせて、カワセミが飛んだ! イェーイ