2012年6月24日日曜日

サボちゃん

 部屋が西に振った北向きなので日当たりが数時間しかないのに相方にサボテンを選んでもらった。
その数時間の日当たりに日光浴させるべくサンベージング室を準備しているうちに、サボテンを倒してしまって、垂直に近い角度で伸びていた花芽が水平に曲がった。根元にクラックがあるように見える。電話で相方に相談したら、そのままにしておけとの指示で、今朝は水をたっぷり与えて会社に行った。

帰ってビックリした。開花し始めていた。まともに植物に花を咲かせたのは生まれて初めてだ♪
(クリックすると写真が拡大します)

2012年6月11日月曜日

淀川の野鳥

 淀川のJR鉄橋でチョウゲンボウが子育てしてるとブログで読んで行ってみた。

変わった所で子育てするものだと感心したが、H型の鋼の下に厚板を付けたような複雑な断面のトラスに、U字型の空間があって中に幼鳥が4羽いるそうだ。

ひっきりなしに電車が通過するので、その音が凄まじい。何でこんなうるさい場所に?と思うが人間には分からない理由があるのだろう。

メスは鍋田で何度も見たが、オスは見たことが無かった。子供と父親(と母親)を見て満足した。

阪神で鯛の薄切り、アジの干物、モカブレンドを買って帰リ、酒盛りした。
(画像をクリックすると拡大します)

2012年6月6日水曜日

金星 太陽面通過

 前回2004年は8年ペア現象の早いほうで、本物の前回は1882年=明治15年だそうだ。Wikipediaによると日本銀行開業とある。また「板垣死すとも自由は死せず」の板垣退助遭難事件が起きた。上野動物園開園もある。で、次回は2117年とか。
1月にヨドバシで日食グッズを売っているのを見て、2月に買いに行ったら全部売り切れで、大慌てでAmazonで日食メガネ、専用双眼鏡、カメラ用減光フィルター、カメラを縦につけるためのL字アングル等を買って5月21日に備えた。

6月6日は減光フィルターの取説で見て、フ~ンと思ったが、こんな珍しい現象とは驚き。

21日と同じで、決定的瞬間に雲が切れてくれた。前回は多くの女性が日食メガネを持って橋の上に集まったが、今日は僕一人で、『金星ですか?』と寄ってきた人は男性一人だけ。いかにも理科系だった。
1631年の金星通過をケプラーが最初に予測したそうだが、どうしてそんなことが出来たのかケプラーに聞いてみたい気がする。
(写真をクリックすると拡大します)

2012年5月22日火曜日

金環日食

2月から日食グッズを準備して、今朝(21日)は4時半に目が覚めた。散歩したら、曇ってる。どうなるかなと思ったが、成り行きだ。

カメラを持って橋の上に行き、暫くするとお母さんと娘さんが来た。『ここから太陽が見えますか?』『見えますよ、でも今は雲がかかってるから‥‥』
そのうちもう一人女性が来て‥‥女性のほうが興味があるのかな? 最終的に数十人集まったが、8対2で圧倒的に女性優勢!

雲がかかったが、雲をフィルター代わりに、よく見えた。女性軍と子供達は感動していたと思う。『ワアーきれい♪』『見える見える!』

ただ写真で言うと完全な同心円状の金環食より、少し中心がずれた状態のほうがきれいだと思った。
(写真をクリックすると拡大します)




2012年5月15日火曜日

金環日食

 21日の日食に合わせて、2月に太陽観測用メガネ、3×25専用双眼鏡、望遠レンズ用1/100,000減光フィルターを買ってある。三脚とシャッタレリーズは以前に買った。アパートから歩いて3分の橋の上で7時30分頃に欄干に邪魔されずにファインダーに入ることも確認した。
何枚か朝の太陽を撮ったが不満足なので、アパートの電球を使ってMFで練習をしたら、ちょっと面白い像になった。

3日前には晴れの予報だったが、昨日から曇り時々晴れに変わってしまった。でも、こういう像ができると、別の使い方ができそうで、ま、曇りでもそれはそれと思えてきた。(写真をクリックすると拡大します)

2012年5月8日火曜日

段戸の野鳥

 2日を挟んだ 連休に、2回段戸へ行った。お目当てはコマドリとコルリ。

1日目は空振り。

2日目は待つこと1時間、 スポットにコマドリが現れて約11分間姿を披露してくれた。曇っていたのと、林の中なので暗くてその鮮やかな姿を正確に写し撮れなかったのは残念だが堪能した。

寒かったので、百年草でラーメンを食べて体を温めて帰った。
(クリックすると写真が拡大します)




2012年4月21日土曜日

大阪城公園の野鳥

鳥見4年目にして、春は夏鳥と冬鳥が両方見られると初めて気づいた。最初にキビタキ、そこでオオルリの声は聞こえるが姿が見えない。人が多いので、離れて太陽の広場へ行ったら、高いが飛び方で オオルリと分かった。僕のほかにギャラリ無し。贅沢だ~♪

自転車を担いで階段を上がり、音楽堂上から神社裏へ回ると人だかり。マミチャジナイだそうだが、草に隠れてよく見えない。貯水池東ではコマドリ。暫く待ったが出てこないので、録音された声だけ聞かせてもらって飛騨の森へ。

潅木がバッサリ切られているので、小鳥はいないみたい。気分を変えて、花を撮った。大好きなミツバツツジ。


ナショナル・ジオグラフィックの『プロの撮り方 デジタルカメラ 風景 』 を再読中で、ごくたまに少し良い写真が撮れるようになったかも知れない。
(写真をクリックすると拡大します)