2012年12月21日金曜日

大阪城公園のキクイタダキ




 
土曜日に仁徳陵まで行こうと自転車で家を出たが、暫く走ると後輪の振動大。 降りてみると空気が抜けてる。 まだ家を出て2kmほどだったので押して戻りメンテナンス本と首っ引きで チューブ交換して再出発。
  仁徳陵へ着いたが、ぐるりが金網で囲われていて、見えるのは木ばかりだけど鳥の声が賑やかだった。

  日曜日は大阪城公園へ鳥見。
前日、石が刺さったタイヤの穴が4mmほどで、又パンクしそうなので、自転車は家において歩いた。
神社裏へ行くと人だかり。尋ねるとキクイタダキとのこと。双眼鏡で見るとすばしこく移動している。300mmレンズで捉えるのは至難の業で、何枚か撮ったけどマアマアはこの1枚だけ。

 帰りに梅田のウエムラ・サイクルパーツへ寄って、タイヤを1本買った。自転車に付いていたVittoria Zaffiroは耐パンク性能が低いそうだから、評価が高い Vittoria Rubino Pro3 にした。Web店より300円高かったのは一寸? だった。
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2012年12月2日日曜日

大阪の自転車道

 前回箕面の帰りに『猪名川自転車道』からモスリン大橋経由で『なにわ自転車道』へ入るべくNuvi250へモスリン大橋の座標を入れておいたが、 自転車モードなのに猪名川自転車道を道路として認識せず、県道へ誘導されて橋に到達できなかった。
 今回は逆に『なにわ』⇒『モスリン』⇒『猪名川』で挑戦。① 川崎橋 ② 赤川鉄橋 ③ 淀川沿い ④ なにわ自転車道 ⑤ モスリン大橋 ⑥ クリーンスポーツセンタ ⑦ 猪名川運動公園のルートだが、橋を渡って猪名川左岸沿いに 暫く行くと、電車の線路があって通れない!戻って右岸に出て北上し、歩行者・自転車専用橋で左岸へ戻って、後はスムーズに走れた。途中飛行場でワイドボディ双発機の離陸を眺めてユルリ旅。
 帰りも左岸を南下して電車の線路で阻まれたが、河川敷へ降りて鉄橋の下をくぐり、堤防の上に戻って無事通過した。その後、なにわ自転車道を神崎大橋南詰まで走り、国道2号線に入って直ぐに、うどん屋さんを見つけ、親子丼と小うどんのセットを食べた。気温が9℃程度で寒かったので、暖かいうどんは有難かった。淀川の河川敷を少し走って、帰宅した。走行距離は60Km。


2012年11月25日日曜日

淡路島サイクリング 65Kmコース


先月ビワイチに21Km不足、連休はフルに再挑戦のつもりだったが、 今朝もマイナス1℃など、 気温が下がりすぎなので、暖かい方向へ転進、アワイチ(淡路島一周)の簡易版を走った。
大阪 朝6時発快速。明石7時40分発の淡路ジェノバラインで岩屋港着。船中は17対5で自転車組が圧倒。着岸して僕がガーミンで方向を探している間に、フル・アワイチ155Kmの若者全員が猛スピードで去った。 

淡路市志築で右折するのが正規の60Kmコースのようだが、時間が早すぎるので平安浦まで南下して右折。県道468を走ったつもりだが、いかにも道が細くて‥‥? 

nuvi250plusは走行記録が残らないので、どこを走ったか定かでないが、途中通学用みたいな白ヘルでカゴ付きママチャリのお姉さんが結構な速度で下ってきて、喘いで上っている僕に挨拶していったので、大筋では道は間違ってないだろう。Google Mapで65Km。

郡家でシャレた構えのCafe Marukouに入った。西面の大きな窓ガラスが、無垢の木の枠で額縁のように区切られ 播磨灘が 絵になっている。後から入ってきた小学生の男の子が『ワアーきれい!』 
魚のランチが美味しかったので、食後のコーヒーと一緒にチーズケーキを頼んだら、これも美味しかった。

店を出てのんびりと北上して岩屋港へ戻り、明石から新快速で大阪へ戻った。
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2012年11月6日火曜日

マンハッタンm451T

 家へ帰ったときに走るために、小径車を買った。12⇒13年モデルの切り替え時期なので、12年モデルが格安で買えた。
 Bassoを買ったときには、カンザキからアパートまで帰るのに淀川の橋上で風にあおられて倒れそうになったり、怖くて梅田駅前の車道を走れなかったり、どうなることかと思いながらヤットコサ帰った。今回は仕事帰りに引き取りに行ったので、夜だったが、サッサと帰れた。半年で自転車で街中を走ることに慣れたし、小径車は扱いも楽だ。

 オレンジ色のマンハッタンm451T。サドルバッグはモンベルのオレンジ、ライトはOwleyeの白でまとめました。(クリックすると画像が拡大します)

2012年10月22日月曜日

ビワイチ 100km超え

 45年ぶりのロードバイクBassoで琵琶湖を走ってみようと土曜日に早起きして堅田駅へ7時50分に到着。スタートの琵琶湖大橋で写真を撮った。

 湖岸を反時計方向に半分回り、永原から電車で明るいうちに大阪へ戻る、昼食は道の駅 湖北水鳥ステーションで‥と目論んだが、途中で栄養補給用ミニ羊羹を落として、ガス欠。手前の道の駅 近江母の郷で『とんかつランチ』を食べたら、元気が出て我ながら快走。この日まで抜かれる一方だったが、ついに1人抜いた!

暫く行くとトンネル。歩道は自転車を押して歩くのも危ないぐらい幅が狭い。途方にくれていると、後から来たMTBの若い人がサッと反対レーンに渡り、トンネルへ入っていったので、よく見ると向こうの歩道は広い。僕も渡って通り抜けた。

暫くして交差点でナビの指示通り左折したら、また前方にトンネル。今度も歩道が狭い。通行量が多いけれど、意を決してヘッドライトとテールライトを点滅させ車道を走ったが、真っ暗で路面がよく見えない上に、トンネル壁面に ゴーッと車の音が反射して凄く怖い。すぐ後ろに車が何台も追いついて来て僕を抜く機会をうかっがってるのが分かるが、心を強く持ってヒタスラ真っ直ぐ走り、トンネルを出たときには心底ほっとした。

後から調べると1つ目が片山トンネルで反対車線に渡ったのは大正解。2つ目は『自転車琵琶湖一周の最危険ポイント<賤ヶ岳トンネル> 』だそうでYouTubeで映像を見たら我ながらよく無事で通ったと思う。 トンネル内で 逆方向から自転車を押して歩道を歩いてきた 2人 と すれ違ったが、僕も歩道を歩いていたら、すれ違えたか超疑問だ。

永原に到着したがまだ明るいので、行けるとこまで行こうと走り続け、5時になって日が山に隠れたのでタイムアップ。最寄の高島駅へ行き、5時19分の快速に乗って帰った。総距離114Km。堅田まで 1周135Kmなので21Km不足だが初の100Km超えに満足。 (写真をクリックすると拡大します)








2012年10月1日月曜日

箕面はヒルクライム練習のメッカ?

土曜日に箕面公園へ向かって走っていたら、箕面駅近くで男女ペアに抜かれた。ナビは左折を指示したが、ペアが右折するので、ツラレて右折したものの、すぐに見失なった。
 ドライブウェイ入り口近くで停まり、地図を調べていたら、男性1人がドライブウェイを上っていく。付いていったが、すぐ見失った。恐ろしく急な坂で息が切れ降りて歩いたら少し傾斜が緩くなったので、気を取り直してまた乗った。

そこから何人にも何人にも追い越された。10人ぐらいのチームだと1人ぐらい女性がいるがスイスイ上っていく。凄いふくらはぎの筋肉を見せながらクライマが そのチームの右横をすり抜けていく。 スピードの差に愕然とする。

坂がどこまで続くか分からないので、サドルから腰を上げずギアを一番落としてユックリ上った。岐阜県でもないのに高山と表示された公民館前で何人かが休んでいるので、僕も降りて2個目のミニ羊羹を食べた。高山右近の故郷だそうだ。
皆さん先へ走っていったが、これ以上進むと帰れなくなりそうなので、僕はUターン。帰りの下り坂では最高44Km/hだった。45年前にはもう少し早く走った気がした。

2012年8月29日水曜日

Viper のBusch und Müller Spiegel 901/2

駐車違反してる車があると、道路の左端を走れないので追い越し車線側へ出なきゃならない。後方確認して、車がいると止まってやり過ごしたり、歩道へ上がったりして‥。バックミラーが欲しいなあ~と思っていたら、シルベストサイクルに有った。

 エンドキャップをはずして、バーの中に取り付ける。丸棒が斜めに切断され2ピースになった形で、ネジを締めると奥の円筒が斜面を上って偏心が大きくなり、バー内に広がって固定する。鏡は小さいが凸面で2車線が見えるし、優れものだなと思ったらドイツ製だった。BUSCH+MULLER CYCLESTAR 901/2

 店員さんが停まっている車をかわす方法も教えてくれた。早くから車線の中央に出て、車をかわす意思を後続車両に見せるのだそうだ。クチャクチャ車線を変えるのは返って危険とのこと。確かに自分が運転しているときは、自転車が(堂々と)走っていたら、他の車を見ながら別車線に移って追い抜く。なるほど~!

 さっそく愛車Viperに付けて走ってみたら、よく見えて安心。教えられた通り後続車が ドンドン車線を変えて追い越していくのも見えて、さらに安心。