2014年10月17日金曜日

65歳のサイクリスト Ⅱ

 今朝は真新しいビンディングペダルPD-R540-LAと黄色いクリートを付けたシューズSH-R088WEで、23号線揖斐長良大橋⇒長良川左岸⇒立田大橋西詰め⇒長良川左岸⇒南濃大橋⇒長良川右岸自転車道⇒河渡橋⇒長良川左岸自転車道⇒忠節橋終点/起点を走ってきた。距離は128Km。
 2回転倒、いづれも桑名市内。
① 脇道から大きな通り(中央通り)
へ出る時に、ペダルを付けたまま左右を確認していたら、歩道上左方から来た自転車の高校生と衝突しそうになったので、ブレーキを掛けてそのまま左側へ転倒。
 停止線はないがクリートを外して完全に停止すべきであった。
② ダラダラ走ってたので、日が沈んでしまい、暗くなって大慌てで長良川左岸を走って戻り、伊勢大橋東詰交差点で赤信号待ち。青で1号線を横切り、橋に向かって右折体制に入るときに右足を外してなかったのでポテンと右側へ転倒。自転車の右折方法とペダル脱着の要否の関係に気付かなかったのは不覚だった。

 2回ともブラケットが内側へネジ曲がったので、ゴムカバーを開けて固定ボルトを緩め、ブラケットを正常位置へ戻して締め直し。

 図はGPS Visualizer で描いた15日南濃大橋往復、16日岐阜往復のGoogleMap経路図。
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2014年10月15日水曜日

65歳のサイクリスト

 80歳のサイクリストに出会ってから、まだ65歳と若いのだから、もう少し進みたいと思ってビンディング・ペダルに挑戦。
 
 今までシマノのペダルPD-A530のフラット面を使ってアシックスのウォキングシューズで走ってた。 A530の反対面はSPDという形式のMTB用ビンディング・ペダルだが、中途半端に思えるので、SPD-SLという形式のロードバイク用ペダルPD-R540-LAと、HOZAN C-200ペダルレンチをAMAZONで買ってペダルを交換した。

 靴は名古屋のY’sロードで店員さんにサイズをみてもらい、シマノのR088WEという幅広シューズを買った。脱着も練習台で教えてもらった。

 家へ帰って新しいシューズを履き、壁に手を当て体を支えながら静止したまま脱着を数時間練習。
 翌早朝は、①右足はシマノ、左足はアシックス、次に②右アシックス、左シマノ 最後は③左右ともシマノで近所を走りながら脱着を繰り返した。

 12日朝いつもの市内平地一周14Kmを走ったら、なんとか走れたので2周目に高校裏の坂を追加したら、坂の途中で赤信号。 
 右足はハメたまま、左足を外して停止。青になって坂道発進したら左足のクリートが上手くビンディングに入らず、速度ゼロになって右側へ転倒。もちろん早朝なので車はいないから大事には至らず、擦過傷バンドエイド一枚で済んだ。

 昼ご飯を食べて、平地をもう一周。追い風を活かして最高速度42Km! 当社従来比17%↑  (クリックすると画像が拡大します)

2014年9月28日日曜日

80歳のサイクリスト

 昨日、O君から電話があって「明日の件だが、しばらく走ってないので自信がない。チョット走ってみるので、夜にまた電話する。」 
 明日の件とは「東海自転車散歩03 ヒルクライム入門・定光寺」を走る話。雨や何やらで行けなかったのだが、今週は天気が良いので決行する計画だ。

 夜に電話がかかってきて
O君「家の近くの坂を走ってみたら200mで息が切れて(自転車から)下りた。明日は止め、しばらく先に延ばそう。」

 僕「延期は分かった。代わりに伊坂ダムへ行こう。ダムまでは君の車で行って、ダム周りを走る。一周3Kmで定光寺の25kmに比べて短いが、アップダウンもあって楽しめるよ」

 会社の駐車場で落ち合って、O君の車で伊坂ダムへ到着。

 走り始めて2kmほどで、「ダメだ先に行ってくれ」…ちょうど東屋があったので、柱に自転車を立てかけて休憩。息が整ったので再度走ってスタート地点へ戻ったら「もう帰る」

 「坂の実力は分かったと思う。まだ時刻が早いから長良川左岸へ行こう、あそこならフラットだから…」
  
 立田大橋西詰めから左岸へ入って駐車。自転車を下ろして走り始め、(河口から)20km地点近くになったら「しんどいのでもう帰る」…

 年配の二人のサイクリストが通りかかって雑談が始まった。年配者E 我々Yの会話

 E どこから来た? Y 桑名、そっちは? E 弥富 毎日15Km 走る Y 年齢は? E 80前 Y こっちは65 若いのに彼が帰るって言うので困ってる  E 大笑い Y その自転車のシフトレバークラッシックでかっこいいですね 泥除けも叩き出して形を作ったみたいで… 
 E この自転車は老人にしか似合わないって言われた! 

 しばらく自転車談義 …
  TTレースみたいな自転車の1名が参加 胃がんで胃を切り取ったら、糖尿病が治った…リハビリにこの車を買った云々。
 そこへもう一人参加…

 暑くなってきたので、先へ行こうかと切り出して、一同様に別れ、元気な80歳(前)の二人組に圧倒されたO君も、弱音を吐かず走り続けた。

 不思議な一日だった。
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2014年9月27日土曜日

急がばまわれ

 国道1号線伊勢大橋の歩行者・自転車通路は後付けの鉄板道路。継ぎ目の上には別の鉄板を置いてボルトで固定してあり、「ボルト頭を踏んでパンク!」が怖い。

 そこで国道23号線に回ってみたら新しい揖斐長良大橋の歩行者・自転車部分は、きちんと舗装され、普通の道路とほぼ同じように走れる。
 ただロードローラーが入れなかったのか表面が凹凸で、スピードを出すと車体が跳ねるが、伊勢大橋よりは何倍もスムーズで爽快だ。

 伊勢大橋経由に比べて3Km遠回りだが、御機嫌様の人力エンジン、従来の17%増しのスピードで長良川左岸道路経由目的地クレール平田に着きました。
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2014年9月21日日曜日

長良川サイクリングロード 忠節橋

 この前、右岸サイクリングロードで岐阜に行った時、道の起点の忠節橋に寄りたいと思い、通りすがりの自転車の老婦人に訊いたが、要領を得ない。
 逆に「どこから来たの?」と訊かれ、「桑名」と答えたら「ええっ どこ?」「桑名です」「桑名…?」 眼の球が飛び出たみたいに驚かれた。 
 確かに岐阜と桑名は直接鉄道でつながっておらず、精神的な距離感もあるし…誰でもなんで? 自転車で来るの?と驚くかもしれない。

 今日は地図を見て、河渡(ごうど)橋右折、左岸北上、忠節橋と覚えてから出発した。

 忠節橋は僕と同じ昭和23年生まれで、古風なデザインの美しい橋。携帯の貧弱なカメラでは上手く雰囲気が出なかった。

 岐阜に着いたのが少し早かったので、昼食をとるにも開いてる店が見つからず、結局前回と同じ吉野家で同じ「頭の大盛り+前回Bセット⇒今回C機セット」で補給。
 
 この食べ物探しで距離が20Km増えて120Kmだった。
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2014年9月20日土曜日

定光寺ヒルクライム

 ずっと雨の予報だったのが昨夜曇りに変わったので「東海自転車散歩 ヒルクライム入門・定光寺」を走ってみた。

 高蔵寺駅発で東谷山フルーツパークから道の駅瀬戸しなのまでは緩い坂で足慣らし。しなのでバイクラックに引っ掛けたらテールランプが点滅しなくなっているのに気づいた。消灯もできない…
 いつも点滅させて走ってるので寿命かなとは思ったが、まさか走行中にボツになるとは思わず、スペアを持ってきてない。
 走行中しか使わないのだから、壊れるのも走行中と、考えれば、スペアを持って走るべきだけど…

 一先ず点灯したまま走って曽野稲荷神社に到達。
 ここでナビが「左へ行け」というのに、僕が「それは間違いだ、地図は右だったハズ」…地図をコピーしなきゃと思ってたのに、ズボラしたのが災いして、右へ曲がってしまった。
 走っていくうちに、どんどん田舎道になって、ナビが正しかったと反省しながら走り続けたら、傾斜もドンドンキきつくなって、ガス欠吟味。
 ウィダーで補給し、ようやく定光寺公園に辿り着いて秋の静謐を味わうことができた。
「東海自転車散歩」の24.4Kmに対して5Kmほどの回り道だった。
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2014年9月19日金曜日

岐阜県立美術館

 朝一番の電車で名古屋経由高蔵寺へ行き、山と渓谷社刊「東海自転車散歩」の『ヒルクライム入門・定光寺』を走ろうと3時に目覚ましをセットしたが、3時少し前に右足がつって眼が覚めた。

 しばらくして痛みは治まったが、坂道を登り始めてヤッパリ足がおかしくなった…ではナサケナイので平地を走ることにして、いつもの長良川左岸堤防を北上し、クレール平田に着いても特に違和感もない。そのまま長良川自転車道を走り続けたら岐阜市内へ導かれた。

 
 しばらく走ると昔来たことがある県立美術館の標識があったので、行ったら開館前だったが敷地内へ入れた。マイヨールを見ながらコンビニで買った時雨入りおにぎりを食べた。

 600mほど離れたところに吉野家があったので、「頭の大盛りごはん少なめBセット」で腹ごしらえ、Uターン。途中クレールでソフトクリームを食べて帰宅。

今日の補給 ①ペットボトルお茶1本 ②ミニようかん1個 ③ウィダー6個 ④おにぎり2個 ⑤牛丼1杯 ⑥ソフトクリーム1個

上図) 走行距離は102km 下図) 岐阜県立美術館 マイヨール
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